お知らせ

 

ようこそ こうのいけ幼稚園へ!

ようこそ こうのいけ幼稚園へ
  
子供たちが大好きな「いちょうの木」  幼稚園のシンボルツリー「ゆりのき」
自然いっぱいの中で、のびのび遊びます

  
  

楽しい遊びと 笑顔がいっぱいの幼稚園です。

笑顔あふれる先生です。愛情深く子どもたちを育みます。
 

こうのいけ幼稚園

日誌
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2019/03/15

保育修了式

| by 年長さん
 暖かい風が心地よく吹き、お天気にも恵まれた3月15日、第38回保育修了式が行われました。園長から一人一人に修了証書が手渡され、37名の子ども達が巣立ちました。



  
 お別れの言葉と歌は、幼稚園での宝物を沢山見つけたことを言葉にしました。うんていや鉄棒、ロープブランコで遊んだこと、土を掘って落とし穴作りを楽しんだこと、工夫して作品を作り上げたこと、諦めずに竹馬に乗れるように頑張ったこと等々…友達と一緒に遊んだこと、過ごした時間が大切な宝物になりました。


  修了式が終わってから保育室に帰ってきました。担任の先生から一人一人にお祝いの言葉をかけてもらい嬉しそうでした。





 園庭で年少組さんが待っていて、送る会を開いてくれました。手作りの歌や言葉のプレゼントをもらって嬉しそうでした。1年生に向かって歩き始める準備ができましたね。花道を通って幼稚園を後にしました。


 心の根っこが強くなった卒園児のみなさん、また幼稚園に遊びにきてくださいね。
16:08 | 年長さん
2019/03/08

わくわく園庭開放

| by 園長
今年度最後のわくわく園庭開放がありました。暖かな春の日差しを受けながら、子ども達は元気に園庭での遊びを、保護者の方々は賑やかにおしゃべりを楽しんでいました。未就園の子ども達も園児と一緒に遊びを繰り広げていました。
 
 
 
15:24 | 子育ての支援活動
2019/03/06

PTA総会・大掃除

| by 園長
本日、年度末のPTA総会が開催されました。一人二役の活動、研修会やサークル活動等、様々なPTA活動の報告がありました。
 
一年間、様々な園行事や保育活動にご協力をいただき、誠にありがとうございました。
 
この一年間、頑張ってくださった役員の方々に対し、会員の皆様から感謝の気持ちが伝えられました。
 
役員の皆様、いつも笑顔でお力添えいただき、ありがとうございました。
PTA総会の後は、保護者の皆さんが園をお掃除してくださいました。
 
 
廊下も窓も溝もピカピカになり、気持ちよく保育修了式や終業式を迎えられそうです。
 
ありがとうございました。
14:30 | 園長のつぶやき
2019/03/06

お別れ会

| by 年長さん

3月1日 お別れ会をしました。
園児や保護者の方、皆さんが集うのはこの日が最後となりました。
園長先生から、「思い出に残る楽しい会にしましょう」というお話しを聞いた後、春の歌を歌いました。皆のあたたかな声が遊戯室に響いていました。
 

4歳児は一年間歌ってきた歌の中から、子ども達が歌いたいと選んだ歌を披露しました。
運動会で踊った、虫のカーニバルで登場!思い出の歌を笑顔で歌う子ども達でした。
 
最後は『こんなにおおきくなったんだ』を歌い、子ども達も保護者の方も大きくなった喜びを感じていました。


続いて、5歳児も季節の思い出のメドレーで一年を振り返りました。
季節で雰囲気が異なる曲を皆で気持ちをこめて歌いました。
『カレンダーマーチ』の曲では、生まれた月毎に分かれて歌う場面を作りました。また、『みんなともだち』の曲は、幼稚園で仲良くなった友達と絆は小学校に行ってもかわらない、という気持ちを込めて歌いました。
  

保護者の方からは、学年ごとに即興で合奏をしていただきました。
子どもから演奏してほしい楽器をリクエストされて、その期待に応えている保護者の方もおられました。
弟さんや妹さんも一緒に加わり、楽しい演奏になりました。
 

最後に、子ども達一人一人がお家の方へ思いをよせて作ったプレゼントと共に感謝の気持ちを保護者の方へ伝えました。
「美味しいお弁当を作ってくれてありがとう」「体操服を洗ってくれてありがとう」
「(登降園の)お当番をしてくれてありがとう」など、色々な『ありがとう』の気持ちをお家の方に届けていました。
  
  
 
子ども達の成長や言葉に涙する保護者の方だけでなく、思いを伝えて喜んでくれたお家の方に抱きしめてもらって喜びの涙があふれる子どももいました。

お昼は遊戯室や保育室で親子そろっての会食です。お家の方やたくさんの友達、みんなで食べるお弁当は美味しさ楽しさが増しますね。
   

実は…この後、もうひとつのサプライズ。
子ども達一人一人が絵を描いたり飾りをつけたりしたスリッパをプレゼントしました。
子ども達が描いた絵をじっくり眺めて喜びに浸る方や、「履いてみて!」と子どもにせがまれ、足を入れる保護者の方も。「大事にするね。」とあたたかい言葉をもらった子どもたちは、笑顔に満たされいました。
   
心を込めて歌を歌い、思いを伝え、喜んでもらえることは子ども達にとって何より嬉しいことですね。
思い出に残る楽しい時間となりました。

子ども達と保護者の皆様から職員に対してのお礼のお気持ち(サイン帳)をいただきました。感謝申し上げます。ありがとうございました。


08:24 | 全体
2019/02/21

交通安全教室

| by 年長さん
伊丹警察の方と交通安全協会の方、市役所の方に来ていただき、交通ルールについて学びあいました。
 
紙芝居を見て、横断歩道の安全な渡り方や渡る前の「約束の言葉」を教えていただきました。
 
4歳児も5歳児もお巡りさんに指導していただきながら、信号を見て横断歩道を渡る練習をしました。
 
 

今年度は傘の差し方や、傘を差しながら歩く時にはリュック等のように手に荷物を持たないようにすることが安全だということも教えていただきました。

子ども達は、今日の降園時から教わったことを実践しようと意識している姿がありました。
交通ルールを守ることが自分の命を守ることに繋がることに気付く機会となりました。
 
保護者の方にも講話があり、子どもの視野が狭いこと、反射板を活用すること、自転車で注意すること等、子どもの命を守るために大人が出来ることすべきこと等について学びあいました。
17:43
2019/02/20

幼小交流をしました

| by 年長さん
 もうすぐ小学校に入学する期待と不安で心が落ち着かない年長組の子どもたちは、1年生の授業見学・5年生との交流活動(遊び、給食、掃除)をしました。
 はじめに、1年生の体育と算数の授業を見学しました。小学校の勉強ってどんな感じかな?教室の雰囲気は?等を実際に見ることが出来て安心した子どももいたようです。授業を見終わってから、3グループに分かれました。クラスの代表の児童さんが迎えに来て、5年生の教室で交流をしました。



変身ゲーム、ジェスチャーゲーム、すごろくで遊びました。この日のために、5年生が考えて楽しい遊びを用意してくれました。




 大きなコッペパンにイチゴジャムをかけてぱくっと食べていましたよ。「食べきれる?」「牛乳のストローのさし方わかる?」と、同じグループになったお兄さん、お姉さんに優しく声をかけてもらい、温かくておいしい給食を一緒にいただきました。野菜の好き嫌いがあるから心配そうにしていた子も、次第に、会話をしながら食べる給食の雰囲気を味わっていました。


食べ終わった後の片づけ方も教えてもらいました。牛乳パックは洗って、パックの口を開いて折りたたむそうですよ。うまくいかないところを教えてもらいながら挑戦していました。

今日のメニューは、コッペパン、イチゴジャム、牛乳、ポトフ、ラザニアでした。完食した子もたくさんいました。おいしかったです!!


 歯磨きのあとに、教室や校舎の階段、廊下等を掃除する時間です。ほうきの使い方や机やいすの運び方、から拭き雑巾のかけ方等を教えてもらいました。


 帰る時まで見送ってくれた5年生の皆さん、ありがとうございました。
 園に帰って来てから、子ども達に「どんな発見があったかな。」「どんな気持ちだったかな。」等と聞くと、「給食や掃除のやり方ってこうやってするんだな、っていうことが分かったから良かった。」「お兄さん、お姉さんと一緒に遊んで楽しかった。」と、小学校生活に期待と安心の気持ちになった様子が見られました。
16:20 | 幼小中連携・交流活動
2019/02/19

お別れ遠足

| by 年長さん
一年間の一緒に過ごした友達と一緒に「神戸どうぶつ王国」へお別れ遠足に行きました。
当日は生憎の雨で子ども達も心配していましたが、雨でも観覧できることを知らせると、大喜びで出発していました。


今回は4歳児と5歳児のペアで観覧しました。
 
到着すると、入り口では、アルパカのアラシくんが出迎えてくれました。
 
間近でみる動物や珍しい動物を見て、「めっちゃかわいいな~。」、「足が長いなぁ。」と、関心をもち、心を動かされていました。
 
ウサギや亀に直接触れられるエリアもあり、動物の感触を感じるだけでなく、命を感じる貴重な体験ができました。4歳児が感じたことを5歳児に伝えたり、5歳児が4歳児に「怖くない?」と聞いたりするなど、異年齢の関わりの中でほほえましい姿も見られました。
 
また、開催されていたバードパフォーマンスショーでは、大きなフクロウやきれいな色をしたインコが飛び回り、羽根を動かす風を感じその迫力に感動していました。
 


お昼は館内で会食。お友達と一緒に食べる愛情いっぱいのお弁当はやっぱり美味しいですね。賑やかな話声があちこちから聞こえてきました。
 
館内の珍しい動物を見てそのおもしろさ不思議さ美しさ等を見つけながら、友達と会話を弾ませ楽しいお別れ遠足を過ごすことができました。
 

15:00 | 園外保育
2019/02/14

劇遊び(参観日)5歳児

| by 年長さん
 5歳児、くま組は劇遊びで「アラジンと魔法のランプ」をしました。
 好きな遊びの時に、話を作っていく遊び(ペープサートや、人形劇)をしていました。次第に、子ども達が役になりきって演じることを楽しむようになり、「ランプの魔神を筋肉モリモリの魔神にしよう!」とイメージがひろがり、それをきっかけに筋肉体操の動きを考えて体操を作ることも楽しんでいました。
 道具や衣装、効果音、台詞のやりとり等、子ども達がクラスの友達と作り出そうとする姿があふれ出ていました。物語を振り返って絵を見直したり、何が必要かを話し合ったりしました。壊れてしまった衣装を手直ししたり、声が出ない友達を助けてあげたりするなど、自分のことだけではなく、周りのことが見えるようになったのも大きな成長でした。


家の手伝いをしないアラジンは外へ遊びにいくと、魔法使いに出会いました。公園に行こうと誘った魔法使いが連れてきたところは、暗い洞窟の前でした。


アラジンは、指輪の魔神やランプの魔神に助けられ、苦難を乗り越えていきます。

アラジンはお城の王様に「お姫様と結婚させてください」とお願いに行きます。
3ヶ月後に結婚できたのですが・・・


魔法使いに「新しいランプと交換しませんか」と言われたお姫様は、ランプの魔神が住み着いているランプを魔法使いに渡してしまい、そしてお城から魔法使いの住んでいる所へ連れ去られてしまいます。


しかし、またもや指輪の魔神により助けられ、ランプを取り戻し、ランプの魔神の力も借りて無事にお城に戻ってくることが出来たのでした。そしてアラジンとお姫様はいつまでも幸せに暮らしましたとさ。めでたし、めでたし。
16:43 | 参観日
2019/02/14

劇遊び(参観日)5歳児

| by 年長さん
5歳児、ぞう組は劇遊びで、『エルマーのぼうけん』をしました。
長い物語ですが、好きな遊びでペープサートを使ってお話し遊びをしていたことで、物語の内容がよくわかるようになり、エルマーの知恵と勇気で困難を乗り越えていくところが面白くなっていった子ども達でした。
 
エルマーは、仲良くなった猫にどうぶつ島に捕らえられているりゅうの話を聞いて助けに行くことを決意し、船に乗ってどうぶつ島に向かいます。

 

どうぶつ島に行くにはぴょんぴょこ岩を渡らなければなりません。遊びの中で固い岩の表現をして遊んでいたことから、子ども達は自分たちの体を使ってぴょんぴょこ岩をつくることを考えました。
エルマーは、怖いな…と思いながら、草陰に隠れてどうぶつの様子を見ています。 

 
お腹をすかせたトラはエルマーから口の中が緑色になるチューインガムをもらい口の色が変わるまで噛んだり、角が黒くなって悲しんでいるサイは歯ブラシと歯磨き粉をもらって、ピカピカになるまで磨いたりします。そのすきにエルマーはどんどん島を進んでいくのです。
 

次に出会ったタテガミが自慢のライオンには、クシとリボンをあげたり、力自慢のゴリラには鍛える方法を教えてあげたり、物語に添ったものや子ども達が考えた方法で、エルマーは困難を乗り越えていきます。

 

どうぶつ島を進んでいくと川で遊んでいるワニに出会いました。ワニにペロペロキャンディーを渡して、川を渡り、りゅうを見つけて無事に助け出すことができました。 
 



作ることが好きなぞう組の子ども達は遊びの中で、道具をどんどん作っていきました。
どうしたらイメージしたものが形になるのかを友達と話し合ったり、困っている友達を見て手伝ってあげたりする姿も見られました。りゅうを作りたいと作り始めたものの、翼をどうやってつけるか、動かすにはどうしたらいいかを子ども達で考えて創り上げていました。また、遊びの中で、言葉に困った友達がいるとそっと教えてあげたり、話がつながらないときは皆で相談したり、一人ひとりが自分のことだけでなく、友達のことに目を向けたり、皆で一つの事をやり遂げるにはどうしたらいいかを考えて行動し、協力することの大切さを学び、達成感に満たされた子ども達でした。
15:46 | 参観日
2019/02/13

劇遊び(4歳児)

| by 年少さん
うさぎ組は『いたずらラッコとおなべのほし』の物語で約一ヶ月間、ごっこ遊びに取り組んできました。毎日、お話に出てくる物を作ってみたり、お気に入りの場面でラッコになって遊んだりしていました。お話への関心の持ち方はそれぞれで、ラッコの生態について知ったことを友達に話したくなる子、お話に出てくる“わかめ”に着目し『わかめ鬼ごっこ』を考える子、絵本を何度も読み、「ここの言葉、今日○○くんが言ってたのと同じやな。」「これ、今度言ってみようっと!」と流れを思い出しながら自分の言葉で絵本を読み進めている子など、生活のいろいろな場面でラッコの世界に浸っていました。
 
日頃取り組んでいる律動をしたり、大好きな「まっくらけっけっけ」のダンス・子どもたちで考えた鬼ごっこをしたりなど、幼稚園でたのしんできたいろいろなことを劇の中にも取り入れました。
 
見てもらうことを楽しみにしていた子どもたちでしたが、思った以上に多くのお客さんがおられて、緊張気味でした。子どもたちのお気に入りの場面、大男の鍋が煮えるまでの『あぶくたった』で一気に気持ちがほぐれ、生き生きとした表情が増えていきました。
 
天気の表現の場面では、『雪』『嵐』『雷』になって表現し、一番激しい『大嵐』では楽器も取り入れました。
 
お鍋から脱出する方法を考えるラッコたち。お話に出てくる方法だけでなく、ジャンプをしたり、大男におまじないを掛けて眠らせている間に逃げる方法を考えたりなど、うさぎ組オリジナルの楽しい場面になりました。
 
自分の役や出るタイミングを覚えたり、たくさんの歌を歌ったり、道具の出し入れの役目もあり、表現をたのしむだけでなく、いろいろな場面で頭を働かせ取り組んだ劇遊びになりました。
自分の役だけでなく友達の役にも意識をもち「次、○○ちゃんやで。」「今のよかったな!」と声を掛け合う姿や、緊張しながらも「見てもらって楽しかった!」と満足感を感じる姿に、成長を感じました。
15:06 | 参観日
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