ようこそ こうのいけ幼稚園へ!

ようこそ こうのいけ幼稚園へ
  
子供たちが大好きな「いちょうの木」  幼稚園のシンボルツリー「ゆりのき」
自然いっぱいの中で、のびのび遊びます

  
  

楽しい遊びと 笑顔がいっぱいの幼稚園です。

笑顔あふれる先生です。愛情深く子どもたちを育みます。
 

こうのいけ幼稚園

日誌
12345
2019/01/17new

参観日(4歳児)

| by 年少さん
1月の参観では、保護者の人と一緒にトランプやこまを使って遊びました。
トランプでは、神経衰弱、ババ抜きの中からグループでやりたい遊びを決めて始めました。
 

「神経衰弱」
まず誰から始めるかじゃんけんで順番を決めたり、やりたい!と手を挙げた子からスタートしたりしていました。はじめはたくさんあるカードの中からそろう物を見つけることに一苦労。繰り返すうちに集中力も増し、子どもたちの記憶力に驚かされましたね。

 

「ババ抜き」
親子でペアになって、まずは持ち札の中から同じ数を探します。
ゲームが始まると、自分のカードに必死になり、友達に見えてしまったり、ジョーカーをとってもらおうとカードを動かして作戦を考えたりしていました。

一度やった遊びを繰り返し楽しむグループと、2種類の遊びを交互に楽しむグループがありました。
保護者の人にルールを教えてもらいながら遊んだことで、その遊びの面白さを感じることができた子どもたち。早速部屋に帰って遊び始めていました。


こま回しでは、まずは親子でいろいろな回し方に挑戦!保護者の人からは「これ、以外と難しい!」「子どもの方が良く回るね」という声も聞こえてきました。
 
親子で楽しんだ後は、長回し対決!子どもの部・大人の部、どちらも応援の声が続き、盛り上がりました。

「また、おうちでもトランプするわ!」「お母さんがこま回し上手やったねっていってくれた。」と保護者の人と一緒に過ごせたことを喜んでいた子どもたちでした。
16:41 | 年少さん
2019/01/16new

参観日(5歳児)

| by 年長さん
1月の保育参観日は遊戯室でお正月遊びをしました。
5歳児は、こま、けん玉、すごろく、羽根突きなど親子で遊びました。
お家の人の特技を発見したり、親子で初めての羽根突きを経験したりして、子どもも保護者もお正月遊びを親しむ良い機会となりました。
  
こまでは友達と勝負をする子、友達のしている技を見て真似る子、新しい技に挑戦する子と、お家の方に見守られ、やってみようと意欲的な子ども達でした。

 

けん玉では、お皿にのせようと、必死に挑む子ども達。
なかなかお皿に乗らないため、お家の人に支えてもらったり、教えてもらったりして何度も何度も挑戦していました。頑張ったからこそ、初めて成功した時の喜びは大きいですね。
すごろくは、妹さんや弟さんも一緒に参加して、こまを進めてあげたり、教えてあげたりして、お兄さん・お姉さんらしい頼もしい姿もありました。
 
 

テラスでは羽根突きを楽しむ親子の姿も。
羽子板やうちわを使ってに楽しいぎやかな声が聞こえてきました。

後半はグループに分かれて「かるた大会」です。子どもと大人がそれぞれに対戦し、大人も子どもも関係なく、個人戦での勝負です。皆、真剣な表情で大盛り上がりでした。
かるたなどの遊びを通して、文字に触れ親しんだり言葉の美しさ面白さ等を感じたりして、文字への興味関心や言葉表現の豊かさが育まれていくといいですね。
 

 

かるた大会で一番多くかるたを取ったのは、子どもでした!

保護者の皆さま、お忙しい中ご参加くださり、ありがとうございました。
16:59 | 年長さん
2019/01/12

幼年消防クラブ出初式

| by 年長さん
幼年消防クラブ出初式に5歳児が参加しました。

 

出初め式には伊丹市消防署の方をはじめ、地域の方や市内の公私立幼稚園、こども園の5歳児が参加しています。
消防隊姿のたみまるやとりかえるくんも応援に来ていました。

 
間近で制服姿の消防隊を見て、「かっこいいな。」と魅かれている子どもや、
「消防士さんになりたいな。」と夢を広げている子もいました。
 

公立幼稚園では各ブロックの代表が119ちゃんに乗ります。
今年はこうのいけの子どもが代表で乗りました。



「火の用心」の合言葉と共に、なるこを鳴らして行進します。



「友達讃歌」を歌い、「火遊びをしない子供になります」とお約束の言葉を誓いました。
寒い中、ご参加いただいた保護者の皆様ありがとうございました。
17:00 | 年長さん
2019/01/11

ようちえんであそぼう会

| by 年長さん
未就園のお友達を招待して「ようちえんであそぼう会」を行いました。
1月の寒い日でしたが、沢山のお友達が遊びにきてくれました。
今回は5歳児と一緒にうちわで羽子板を作って一緒に羽根突きをしました。

 

未就園のお友達に、「何色が好き?」「星描いてあげようか。」と聞いて絵を描いたり飾りを貼ったりして、
いつも以上に丁寧に優しく接してる姿がありました。

 

未就園のお友達の気持ちを考えながら、「これやってみる?」「どうぞ。」と手渡しし、来てくれたお友達も、「やっていいの?」と尋ねて嬉しそうな笑顔も見られました。

作った後は、風船を羽根代わりにして、羽根突きをして楽しみました。

 

幼稚園児らは、来てくれたお友達に楽しんでほしいと思い、一生懸命風船を追いかけたり、打ち方を教えてあげたりするなど、温かい気持ちで関わっていました。ラリーが続くと「うまいな~」と認めてあげる言葉もかけていました。

お別れにガチャガチャバンドでダンスをして皆で盛り上がり楽しみました。
来てくださった未就園のお友達、ありがとうございました。
16:14 | 子育ての支援活動
2019/01/10

園内研究会

| by 園長
子どもの主体性を育む保育活動をめざし、3学期も園内研究会を実施しました。今回も講師の先生に来ていただき、ご指導いただきました。
 
保育後、講師の先生から教師の役割についてご指導いただきました。
 
また、冬の自然物を使っての実技研修もしてくださいました。
 
講師の先生から「作品のテーマは雪だるま」と伝えられ、グループで作品作りを行いました。保育の中で、教師が幼児にとってのモデルとなることも人的環境として大切であるという指導助言をいただきました。まずは教師自身が遊びを楽しむことが大事ですね。楽しく研修し、素敵な作品が出来ました。
  
作品を保育室に置いておくことで、次の日、子どもがどのような反応を見せるか観察してみてください。きっと子どもは自分もやってみたくなるはず、とご助言をいただきました。
次の日、登園するなり眺めて、作品から浮かぶイメージを次々に呟く子どもたちの声が聞かれ、製作を楽しむ子どもの姿が見られました。
 
 

16:11 | 園長のつぶやき
2019/01/09

すもう教室(4・5歳児)

| by 年長さん
 年が明け、心も体もひとまわり大きくなった子ども達。相撲教室で日本の伝統文化に親しみ、相撲の型を教えていただく機会になりました。相撲独特の体の動きがあり、自然と体のバランスをとったり、重心を低くして体を押し合ったりしていました。

背中を伸ばし、つま先立ち姿勢を保っています。     腰より高く片足をあげて1本足で体を支えています。

足を踏ん張り、押し合いをして友達と相撲を取っています。一気に気持ちがヒートアップしていました。






 「1番になりたい」「勝ちたい」という気持ちで、力が入っていました。ここぞ、と言う一押しで勝った喜びと、押されて土俵から出てしまい、負けた悔しさ等の気持ちを味わいました。「負けて悔しかったけど、次は頑張る!」と話していた子どもがいました。



 相撲を取り終えると、講師の先生の話をきき、その後皆でお礼を言いました。「礼にはじまり礼に終わる」ということわざがありますが、それを思い出すような表情でした。お礼を伝えたあとは5歳児は土俵の片付けもしましたよ。


 大きな土俵で相撲をとり、良い経験ができました。
16:44 | 全体
2019/01/08

3学期始業式

| by 年少さん
13日間の冬休みが終わり、やっと幼稚園に活気が戻ってきました。
「おはようございます」「明けましておめでとうございます」
と自分から朝のあいさつや新年のあいさつをしていたり、冬休みに経験した楽しかったことを話していたりと、久しぶりの登園を喜んでいるようでした。


園庭では、鬼ごっこやお正月遊びを楽しんでいました。

 

始業式では、2学期の終業式で園長先生から話があった「今年、頑張ること」を話しました。「小学校で漢字を書けるようになりたい」「なわとびが跳べるように頑張る」「こま回しが上手になりたい」など、それぞれ自分が努力したいことを目標にしていました。

 

3学期は、小学校そして年長に向けての大事な準備の時期であることを教えてもらいました。寒さに負けず、元気に毎日を過ごしてほしいと願っています。
14:21
2018/12/25

2学期終業式

| by 年長さん
 いよいよ今日で2学期が終わります。子どもたちの姿を見ていると、戸外・室内の好きな遊び、運動会や作品展などの行事、クラスの集まりの時間等、様々な遊びを通して心身ともに成長してきた様子が伺えます。終業式では2学期の終わりを知るとともに、園長先生や保健の先生の話を聞きながら一人ひとりが冬休みの過ごし方を知り、そして考え、自分なりの目標を立てていました。



 「よいお年を!」そんな言葉を交わしながら2学期が終わりました。
 今年一年、ありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。
15:54 | 全体
2018/12/20

NEW!楽しい集い

| by 年少さん
17日、子どもたちのもとに、心待ちにしている方からの嬉しい手紙が届きました。
 
「英語で書いてある!」「絶対サンタさんからや」と大騒ぎ。
子どもたちは知っているアルファベットを必死に読み上げて手紙に内容を理解しようとしていました。先生が英文を読み、伝えると“お空ですてきな音楽を聴いているよ”“プレゼントの準備ができたら会いに行くね”と嬉しいことばかり書いてありました。
「今、お空にサンタさんが見えた!」「サンタさんありがとー!!」と空に向かって叫んでいました。


そして19日、皆で作った飾りのついたツリーの電飾を眺めながら歌を歌っていると・・・どこからか鈴の音が!
「サンタさんや-!」「本当に来てくれてた!」とわくわくした気持ちが止まらない様子でした。
 
顔がよく見たい様で「電気をつけていい?」とある子どもがサンタさんに尋ねましたが、サンタさんは「恥ずかしいから」と答え、ツリーの明かりの中で各クラスからの質問を尋ねることにしました。

そして、大きな袋には皆へのプレゼントが・・・「小学校の校長先生がサンタさんやと思ってたけど、本物やったな。」と夢の世界を楽しんでいました。
最後にダンスを踊りました。サンタさんも一緒に踊りに参加してくれ、手をつなぐことができた子もいました。

もっと一緒に過ごしたい気持ちでしたが、「次の幼稚園に行くね。」とお別れの時間に。「また、クリスマスの日におうちまで来てねー!」と別れ際にお願いしている子もいました。

 

クラスごとにプレゼントの袋を開けてみると「ちゃんと皆の人数分くれてて良かったね」と喜んでいました。

そして園庭には・・・
 
「あれ、サンタさんの足跡じゃない?」「そりの跡かも」「こっちにも!」「トナカイの歩いた跡もあった」と気付けば全員が園庭に出て足跡を探していました。
「サンタさん、袋を忘れて帰っちゃった!」「ポストにお手紙が届いていたから、袋もポストに入れたら届くんちゃう?」と話していました。

温かく夢のあるすてきな時間を過ごすことができました。
14:42 | 全体
2018/12/19

こま遊びの集い

| by 年長さん
 こま名人の三木さんをお招きして、こまの芸を見せていただきました。紐から離れ空中に舞っているこま、綱渡りをするこま、特大サイズのこま等、珍しいこまを見ることが出来ました。手から離れた間も三木さんがこまを操っているかのようでした。
 子ども達からの大きな拍手が更に三木さんのこまを回す原動力になっているようでした。



 大きなこまを手のひらにのせていただきました。うまく回るかどきどきで待っていると、スピードをあげてこまは回っていました。こまを通してふれ合い、回して見たい、手のひらにのせてみたいなど、子ども達のこまに対するイメージや、回し方の発想力が豊かになりました。



 その後、年長組の子ども達と保護者の方に紐ごまの、紐の巻き方とこまの回し方を教えていただきました。今までうまく紐が巻けなかったり、こまと紐を一緒に投げてしまったりして、悔しい思いを繰り返していた子ども達でしたが、コツを教えていただきやり方が分かると繰り返し挑戦してこまを回せるようになった子もいました。



 その後も友達と遊んでいる姿が見られます。出来なかった事が出来るようになった喜びは自信に繋がっていきますね。
18:54 | 全体
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