ようこそ こうのいけ幼稚園へ!

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       笑顔の素敵な先生がいて、楽しい遊びがいっぱいの幼稚園です。

 

新着情報

こうのいけ幼稚園

日誌
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2017/07/20

1学期終業式

| by 年少さん
1学期の終業式を行いました。
4月からの1学期間、心も体も大きく、たくましくなった子ども達です。
夏休みには色々なことにチャレンジしたり、家の手伝いを自らすすんで取り組んだりしてほしいと思います。

園長の話のあとは、教師の寸劇による不審者訓練を行いました。
『もしも外で遊んでいるとき、不審者が来たらどうする?』という劇を見ながら、子どもたちは自分の身の安全の守り方をしっかりと考えていました。
    

  

   
訓練中、園長先生が不審者役とはわかっていても緊張感が漂ってきました。集中して話を聞き、「自分達だったらこうする!」と言っている姿には、頼もしく感じました。
また、「知らない人にはついて行かない」、「知らない人に声をかけられたら、近くにいる大人の人に助けてもらう」、「助けを呼ぶために大きな声で叫ぶ」など、自分の身の守り方を学び、「家の人にすぐに教えないと!」と言っている様子もありました。

終業式の最後には、42日間の長い夏休みを元気に過ごしていけるようにと、みんなで「ヤッホッホなつやすみ」の歌を歌いました。
9月、大きくなったみんなに会えることを楽しみにしています。お家の人と、夏ならではの遊びをたくさんして、楽しい夏休みを過ごしてくださいね。
17:20 | 全体
2017/07/20

おもちゃ花火教室

| by 年長さん
伊丹市消防局との取り組みで、今年度から「おもちゃ花火教室」が始まりました。
夏休みの間、花火大会に出かけたりご家庭で手持ち花火で遊ぶこともあるでしょう。そんなときに、安全に花火をするための約束を消防士の方々に教えていただきました。
  

花火の模型を使いながら、手持ち花火の使い方を細かく話してくださいました。
「あれやったことある!」と子どもたちは自分の経験を思い出しながら見ていました。
  
消防士さんが、火をつけた花火をカーテンや壁、本棚に近づけました。すると…  
「あかーん!」「それ危ない!」と子どもたちからおおきな声が聞こえました。
「火をカーテンとか、他の所に近づけたらあかん。」と、危ないことをしっかりと認識し、伝えようとしていました。

もし、自分の服などに火が付いたら…慌ててバタバタしてしまいそうですが、それでは余計に火か広がるそうです。「ドロップ・ダウン・ローリング」という火を消す方法を教えていただきました。

その後は、実際に手持ち花火を使っての実践です。
保護者の方には急なお知らせの中、多数ご参加いただき、ありがとうございました。
  
先ほど教えてもらったことを思い出しながら、少し緊張しながら花火の実戦練習に取り組む姿が見られました。
夏休みに花火をした際には、ぜひまた実践してほしいとおもいます。
14:51 | 全体
2017/07/14

園内研究会

| by 園長
講師の先生に来ていただき、園内研究会を行いました。
今回は、戸外遊びについての研修です。子どもたちが自然に触れながら、主体的に遊ぶには、環境をどのように準備(構成)するか、また教師はどうかかわるか(援助)等について学びました。

まずは、机上での研修です。先生たちは真剣な表情です。

次は、保育室の環境について、ご指導を受けました。各担任は、保育室の環境づくりへのこだわりについて聞かれました。「えっと、、、。」

そして、園庭の自然環境を保育に生かせるよう、様々な植物について学びました。

子どもたちの「あふれる笑顔」が見たくて、日々精一杯に頑張っている先生たちです。
自分の計画した保育がうまくいったとしても、それでも「もっと、いい保育がしたい!」と向上心を忘れません。
園内研究会で講師の先生から「子どもが主体的に遊ぶように、明日の保育でこのようなことをしてみては?」と保育のアイディアをいただきました。
研究会が終わった後、先生たちは早速準備に取り掛かっていました。明日、子どもたちがどんな姿を見せてくれるのかが楽しみです。
子どもたちにとって、よき教師でありたい。これからも皆で力を合わせながら精進していきます。
19:07 | 園長のつぶやき
2017/07/14

ボディペインティング

| by 年長さん
ボディペインティング(7月14日)
 今月のにこにこタイムは、水着とTシャツに着替えて、ゆび絵の具で手や腕、足、顔につけて
ボディペインティングを楽しみました。

つるつるして気持ちいいなぁ。     肘もほっぺにもつけたらどんどん楽しくなってきたよ。

ぐるんぐるん、つーいつーい、お腹も背中も絵の具だらけだ!!
さわるまで、ドキドキだったけど、どんどんやってみたいと思ったよ。

机の上は2色の色を混ぜてみました。違う色に変化し驚く様子が見られました。また、友達や先生の背中・お腹にペタッ、遊んでいるうちに・・・こんな姿に!!
終わった後は、ごしごしと体を洗って着替えました。ボディペインティングで解放感にひたりました。
14:00 | 全体
2017/07/11

年少 小学校プール

| by 年少さん
小学校のプールに行きました。小学校のプールは、大きくて広くて、ワクワク、ドキドキの子ども達。初めてのシャワー。「雨が降るよー。」と言いながら少しずつシャワーの水をだし、しっかりと顔、腕、足等をしっかり洗っています。
 


さあ、いよいよプールに入ります。
  
ウサギになったりカエルになったりしながら水の中で自由自在に楽しんでいます。

  
 

教師や友達と、思いっきり水の掛け合いをしたり、自ら「せーの。」と言いながら、顔つけにも挑戦したりしながら、水と仲良しになった子ども達です。また友達のがんばっている姿を応援していました。
 
12:28 | 年少さん
2017/07/07

工事完了!(^^)!

| by 園長
幼稚園のシンボルツリー「ゆりの木」の根元の花壇の解体に取り組みました。花壇に樹木の根が張りすぎて、花を植えても育たず、仕方なく花壇の上にプランターを置いて花を飾っていました。見た目があまり良くなかったので、思い切って花壇を解体することにしました。

今回も天王寺川中学校の技能員さんの力を借り、6月と7月の2回に分けて作業を行いました。

作業を進めると、やはり花壇の中でたくさんの根が伸びていました。それだけでなく、大量のアリの卵も発見!先生たちは「ギャー」と叫んでいましたが、子どもたちなら喜び、興味関心をもって観察したかもしれません。

1回目の作業で、一番大きい花壇の解体が完了しました。

7月7日に2回目の作業を行い、二つの花壇の解体に取り掛かりました。今日もアリの卵が!!
技能員さんが解体に使用していた道具を借りて先生も挑戦しました。やさしく丁寧に教えてもらい、先生はとても満足げです。最後は、耕運機で土を耕し慣らしてくださいました。

大変だった作業ですが、先生たちのパワーで、解体完了です。「ゆりの木」の根元に自然な風景が現れました。環境がかわると、子どもたちの姿も変わります。「セミがゆりの木の穴に入っていったから、(その穴は)土の中とつながっているはず。」と言って地面を掘って確かめようとしたり、「セミの抜け殻があったから、セミの幼虫がいるかも。」と穴を掘りすすめたりしています。

シンバルツリー「ゆりの木」とその穴です!!

ゆりの木の下が子どもたちの楽しい遊び場にかわりました。
14:10 | 園長のつぶやき
2017/07/07

七夕参観

| by 年長さん
7月7日は七夕の日。織り姫様彦星様が1年に一度出会える日に参観日を行いました。
これまでの保育の中では、子どもたちと絵本を読んだり飾りを作ったり等しながら、日本の伝統行事に親しんできました。そして、参観日の当日には親子で七夕飾りを作りました。
近頃、家庭では笹飾りを作る機会がなかなかないのかもしれませんね。「どんな願いごとにする?」と子どもの話を聞きながら、保護者の方が一緒に願い事を書いていました。また、絵で描いた我が子の願い事を見て、「そんなことを考えてたんだ。」と子どもの思いに気付く方もおられました。
飾り作りでは、「いっぱい野菜が食べたいな」と夏野菜を作ったり、空にキラキラ輝く天の川を作ったりなど、いろいろな七夕飾りを作りました。

できた飾りは親子で笹に飾り付けをします。「織り姫様、見ててくれるかな。」と期待感いっぱいに飾り付けをしていました。

また、この日には歌と合奏を保護者の方に見て頂きました。

うさぎ組
「ニャニュニョのてんきよほう」「アイアイ」













りす組
「ケンカのあとは」「ふしぎなポケット」













くま組
「アイスクリームの歌」「きのいいアヒル」


ぞう組
「ハッピーチルドレン」「雨のワルツ」












6月からいろいろな楽器に親しみ、触れてきた中で、いろいろな音に気付き、歌のイメージをいろいろな鳴らし方で表現してきました。
「ふしぎなポケット」の曲であれば「ポケットに魔法をかける音」、「雨のワルツ」であれば「ぽったんぽったん落ちてくる雨粒の音」と曲想をイメージしながら音でイメージを表現することを楽しんできました。
当日は、みんなに見てもらうことに緊張する様子が見られたり、見てもらうことが嬉しくていつもと違うところで鳴らしてしまったり等、それぞれの思いがありましたが、それでも、見てもらう喜びや達成感を感じることができたようです。

この日のお弁当には、
『七夕スペシャル弁当』があったようですよ。
09:15 | 全体
2017/07/04

年少プール

| by 年少さん
年少組の子ども達にとって、初めてのプール。園庭のプールを見て、「今日、プールやんね。」「やったー。」「いつ入るの?」と、とても楽しみにしていた子ども達。着替えもとっても上手にできていました。「気持ちいい。」「楽しい。」と大興奮の子ども達です。
   

  


みんなでワニになって遊んだり友達と水の掛け合いをしたりしながら、水に慣れ、水が大好きになった子どもたちです。
12:02 | 年少さん
2017/06/29

カレーパーティー

| by 年長さん
先日園で収穫したじゃがいも、タマネギを使って、年長組が調理し、カレーパーティーを行いました。













包丁やピーラーを初めて使う子どもも多く、ドキドキしながら調理を進めていきました。自分たちで収穫した物を使って調理をすることで、自分たちで考えながら役割分担をしたり、たいせつに食べ物を扱う姿が見られました。



たまねぎの皮むきでは、どんどん皮をむいていくうちに、「目が痛い!」「ヒリヒリする!」と泣きそうになるこどもたちも。


野菜が切れたらいよいよ煮込んでいきます。
「おいしくなあれ」という声も多く聞かれました。













カレーができあがったら、年少組を呼びに行きます。

年長組が一生懸命作ったカレー。味もとってもおいしかったです。たっぷりおかわりして、おなかいっぱいになりました。


   













たくさんあったお鍋も、からっぽに!お手伝いのお母さん方、ありがとうございました。
16:47
2017/06/22

「ぶたの丸焼き」すごいでしょ

| by 園長
 ある日、4歳児の女児が二人、鉄棒をして遊んでいました。一人は、鉄棒にぶら下がり「ぶたの丸焼き」をしています。もう一人は、その友達のそばにしゃがみ込んでいます。何をしているのかとじっと見ていました。
 すると、しゃがみ込んでいる女児は、友達の長い髪の毛が地面にすれないように両手で大切に持ちあげていました。そして、「いーち、にーい、さーん、しーい、ごー、ろーく、しーち、はーち、きゅーう、じゅう。じゅーいち、じゅーに、、、、」と、調子よく、数を数えています。どれだけ長い時間を頑張れるのかを数で計っているのです。なんて、微笑ましい姿だろうかと、じっとその様子を見ていました。
 次第に、「じゅーし、じゅーご、じゅーはち、じゅーご、じゅーに、じゅーしち、、」 あれれ?おかしくなっていると思ったら、さらに、「じゅーきゅう、じゅう! いちさんごーに、さんななごーよん、いちごーろくごー、はちさんなななな、、、、」と、だんだん、たくさんの数字が並ぶ数え方に変わっていきました。
 どうやら、『数字をたくさん並べること』が、『いっぱいの数』という認識です。決して間違ってはいません。友達があまりに長い間、ぶたの丸焼きを頑張っていたので、自分の知っている『数字がたくさん並べば、数が多い』ということを、長い時間の経過である『数字をいっぱい並べて唱える』という方法を使って表したのです。
 知識は、知っているだけではもったいないですね。その知識を自分なりに使いこなしてこそ、『生きる力』といえます。幼児は、日々の素朴な遊びの中でも、たくさんの『社会で生きるために必要な力』を身につけていくのです。
 (実は、この二人の様子をカメラで写したのですが、操作ミスで保存データが削除されてしまいました。残念です。)
13:20 | 園長のつぶやき
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